2013年2月アーカイブ

暖簾と価格変更のお知らせ

暖簾.jpg

 暖簾を作っていただきました。伊根に移転して二年目にやっと以前から使用の靑竈の看板を掲げ、三年目に台湾茶葉専門店の看板、五年目に暖簾です。これで営業中かどうかわからないとの声にお応え出来る様になりました。♫遅すぎることはない早すぎるよりも【失くした光-大介バンド】という歌詞がありますが、牛歩よりも遅すぎますね(笑)。
 この暖簾は両面作りになっていて、入るときと出るときは違う感じの暖簾をくぐっていただけます。たくさんのお客様にくぐっていただきたくお待ち申し上げます。
  
 さて、価格変更のお知らせです。今までは靑竈は安いと評判でしたが、こころある方からは、それにしては安すぎるとのご指摘。様々なお客様の求望に対応できますよう、価格を三っつに設定させていただきました。

*茶葉をお探し、お求めのお客様の試飲は従来どうり試飲の茶葉代のみを申し受けます。

*本日のお茶を日替わりで三種用意してます、お好きなお茶をお選び下さい。茶海一杯(100cc)の
 試飲です。お菓子付きで ♨600えん(伊根町の方は♨ワンコイン)

*本場台湾由来の聞茶をこころゆくまで楽しんでください。何種類でも試飲いただけます。お菓子付
 きで一人♨1500えん+茶葉代を申し受けます。 

※ ♨はお風呂ではありません。お湯で淹れるリラックスマークです。

茶梅

茶梅.jpg

 茶梅(チャバイ)とはサザンカのことで学名はCamellia sasanqua、お茶の木は学名Camellia sinensisで同じツバキ科に属します。
 今回ご紹介するのは靑竈特製の茶梅(ちゃうめ)、1年と8ヶ月の漬かりを経て昨日、お客さまに初お目見え。ちゃっかりお褒めのことばをいただきました。
 さっぱりとした甘さと酸味のバランスがたまりません。ほんのり苦い烏龍の葉とのハーモニーを合わせてお楽しみ下さい。愛媛産の梅と烏龍茶で漬けた茶梅には、靑竈のお茶請けとしてしばらくの間活躍していただけそうです。

赤松 陽構造さん

 久しぶりに猿の訪問です。襲撃といったほうが彼にはよいのかもしれませんが、美術作家の藤浩志に刺激をうけたのか茶室に米をぶちまけてくれました。
 さて、NHKの大河ドラマ「八重の桜」の放送が1月6日から始まりました。ご承知の方も居られるとは思いますが、題字などで表現された赤松陽構造さんは当店のロゴタイプの制作者でもあります。靑竈の向かって左の赤い小さなもの、こりゃなんだという質問をこれまで二三度うけたことがあります。落成款識(らくせいかんし)略して落款とよばれるもので朱印には陽の文字が刻まれています。一寸した話題作りに、お世話になったあの人へ、靑竈のお茶をご利用ください。

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