白露

2007年に京都市の元田中でオープンしてから13年、9月8日は靑竈の創業記念日でした。

 

長年住んでいた関東には知り合いが多いので、昨日からの台風の被害が出ているようで心配ですが、伊根は快晴で熱中症対策も必要な暑さです。

 

今年は梅雨明けが遅かったので、水出しのお茶を作り始めたのは8月3日からでした。

去年までは氣分で水出しの茶葉をわりと変えていましたが、今季は氣に入って柚花金萱(自然栽培・樹齢42年)の水出しばかり作っていたのですが、今日は氣分を変えて柚花翠玉(緑茶・自然栽培・樹齢35年)にしてみました。

 

前回のブログを更新したのが4月、その後は「さがゆき&Anil Eraslan 新譜リリース記念JAPANツアー」の靑竈でのライブや茶葉の仕入れ、丹後の高嶋海水浴場の浜掃除、伊根祭り、お盆、伊根花火などいろんなこともありましたが、何時ものごとく久々のブログ更新となってしまってます。

 

ブログ用の話題と写真が溜まってしまってますが、お伝えする可能性は何時ものごとく?なので、申し訳ありませんが、出来ればいくつかの写真でイメージを膨らませながらお楽しみ下さい。

 

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さがゆきさんとアニルさんのデュオは、靑竈では去年以来1年ぶり、2度目のライブでした。

 

 

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台北に着いたら先ずは台湾めし、肉そぼろかけご飯と魚のつみれ入りスープ105NT$=370円ぐらい。

 

 

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何時もお世話になっている友達のレストラン&B&B、羅東運動公園の近くの「芭蕉小喜」!

 

 

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バスがなくて困り果てて、茶農家さんへ向かうタクシーを警察の方に電話で呼んでいただいく。

警察署で淹れてもらった杉林渓の烏龍茶が素晴らしく、嫉妬する程美味しかった。

 

 

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茶農家さん達の所で集中力MAXのお仕事、茶葉の試飲中。腕っ節もたくましい!

 

 

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市場の中、何時か仕事以外で台湾に行って、市場や朝市で買い物して料理をしてみたい。

 

 

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肉、麺、米粉、飯は分かるけど、イメージと読み方は難しい料理の数々と定番の小籠湯包。

 

 

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フルーツ天国、安くて美味しい台湾の果物屋さん。

 

 

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全ての茶葉の仕入れを終えて、出来立ての紅韻の紅茶を丁寧に淹れていただきながら、素敵な会話はゆっくりと続いていく。

 

 

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猪血湯、豚の血を固めたスープ。臭みはなくあっさりとしたお味で好き。

 

 

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道ばたのお花

 

 

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桃園国際空港に着いた40kオーバーの茶葉達。さよなら台湾、また来る日まで。

 

 

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最近不定期でやってるイベント「伊根蕎麦日和」。Facebookで告知してます。

割り勘&持ち寄り&ほぼセルフサービスです。

 

 

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丹後の友人の家族(実はあの遊星舎のオーナーさん)と舟屋で遊んで夜はふけて。

 

 

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知らなかったけど福井の方はご存知(らしい)、越前そば用鰹節と今年初めて食べた桃(福井産)。

 

 

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夏の必需品!今年も大活躍の「ナイス蚊っち」で、多い日は100匹以上を捕獲。

 

 

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8月16日の台風以来、風に飛ばされて行方不明になっていた営業案内板。

昨日親切な方に届けて頂いて、表のベンチに置いてありました。

何方かは存じ上げませんが、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク中の営業について

今年のゴールデンウィークは10連休ということで、仕事で忙しい方や連休を楽しまれる方など、それぞれ違う過ごし方をされるかと思いますが、靑竈は休まず営業の予定です。

 

靑竈での喫茶は温かいお茶でしたら最短でも30〜40分程度の時間が必要で、2、3種類のお茶を楽しまれる方だと2時間以上ゆっくりされる方も少なくありません。

毎年ゴールデンウィークには満席になっていることも多く、お席を用意出来るまでしばらくお待ち頂いたり、せっかくお越し頂いたのに時間がなくて入店を諦めてお帰りになるお客様もいらっしゃいます。

 

最近は少しずつ暖かくなって来ましたが、舟屋の中はまだ涼しい感じです。

もう少し気温が上がって来たら、水出しのお茶も作ってお出ししていく予定です。

 

開店後の早めの時間や夕方以降でしたら席に余裕があることが多いので、お勧めの時間帯です。

通常は10時開店ですが、ゴールデンウィーク中は少し早めに店を開けて、ご来店をお待ちしています。

 

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iPhone海ポチャに意氣消沈

一週間前に靑竈の近所の海で用を足そうとして、貰ってから愛用していた iPhone 6s を海中に落としてしまった。

 

撮影や保存された画像は、舟屋から撮った定点観測の様な伊根の海の風景ばかりで、記憶された内容は海&海な iPhone が海に愛着を持っていたかどうかは知れないけれども、まるで生きた魚が海へ帰るように、上着の右ポケットからするりと抜け出してしまい海底へ沈んで行きました。

 

2m程の浅い海底なので、夕暮れだったこともあり翌日に拾い上げるつもりでしたが、地盤沈下による舟屋の傾きを押さえるための護岸工事が最近終わったばかりの海底は、以前とは違って大きな石が敷き詰められていて、至る所に石と石との隙間ができていました。

海底まではっきり見える澄んだ海水でしたが、陸からはどこにあるのか確認出来なかったので、潜りが得意な友人に頼んで探してもらいましたが、海水が冷た過ぎて何度も潜ることが出来なかったこともあって、見つけ出すことは出来ませんでした。

 

防水加工された、トレジャーハンターが使ったりする金属探知器と単眼鏡と懐中電灯を持っていたら、発見出来た可能性は高いけど、sim 以外の救出はほぼ諦めてはいました。

 

Amazonで検索してみたら、金属探知器は2000円以下で売ってましたが、釣具店にも売ってるらしい単眼鏡は安くはなかった。

 

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Amazonにて1899円で売ってた金属探知器。

これを袋に入れて防水にしたら使えそう。

 

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iPhone が住んでいた場所を撮影しておいたが、蛸に誘われてもうそこには居ないかもしれない。

電話は Android GALAXY S4 を使っているので無事ですが、古過ぎて使えないアプリも多い。

 

失くしてしまった iPhone を思い出しそうになったら、食べるか寝るかしてやり過ごすのも手。

食べるなら野菜を二郎系ほどたっぷり載っけた熱々のちゃんぽんを作って食べながら、 NEW iPhone がどこからかやって来るまで待っていたい。

けど早く入手しないと麺も首も伸びちまうし。

 

 

 

 

 

今日も気温は低く手先が痛くなる程寒いが、今季は珍しく除雪車が作業する音をまだ聞いてない。

 

何度も雪掻きをするはめんどくさいが、サクサクした軽い雪をスコップで運び捨てながら体がぽかぽかと温まってくるのは冬のちょっとした楽しみ。

近所の住民に聞いても、積雪の無い冬は珍しいと言っていました。

 

先月の末に「ブリしゃぶ日和」と題して集まり、昨年に続き1年ぶりにブリしゃぶを食べました。

今回も伊根町の新崎水産で水揚げされた10kgの寒ブリを、「モリモト鮮魚店」のご主人に捌いていただきました。

 

今回は日曜日の夕方だったこともあって、遠方からは集まりにくいとの反省もあり、来年は土日2日間の開催にしてみる予定。

 

「モリモト鮮魚店」は京都市内から週3回、丹後まで魚の買い付けに来ていて京都で移動販売をされています。

長年の経験を生かして目利きの店主が選び抜いた、新鮮な伊根や丹後の魚を是非ご家庭でも味わってみて下さい。

最近は主にFacebookで宣伝なさってますが、曜日ごとに変わる販売場所や経路などは電話でお問い合わせしみて下さい。

090-9708-7544(モリモト鮮魚店)

 

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初めてのエコ茶会

今回で14回を迎える、地球にやさしい中国茶交流会(通称 エコ茶会)に初めて行って来ました。

毎回、遠いのとイベントが重なる時期なので行くのを断念していたエコ茶会ですが、今回は用事が上手く重なっていて・・・実は東京に行くならと路銀を提供してくれた方がいて、急遽の東京行きが実現しました。

 

城崎温泉駅発、東京駅行きの高速バスに宮津駅から乗車して、大崎駅で下車しました。

品川駅で麺をすすって腹を満たしてから、浅草へ向かう乗り換えの為新橋駅で山手線を降りると身軽さに蒼ざめました。

ポケットにはネット用のスマホだけ持って、財布や携帯電話や電車の切符他全てが入ったバッグを麺屋に置き忘れて来ていました。

走って品川方面行きのホームへ向かい、「車内での通話はお控えください」の車内放送に仕様がなさを覚えながら北海道の友人にメッセンジャーで通話して麺屋に連絡のお願いを済ませ、電車の中で走りたい氣持ちを我慢しながら脱兎の勢いで麺屋に辿り着くと、ありました〜!

何とも言えない運を使い切ってしまったかも感と反省を、少なからず味わいながら再度浅草へと向かいました。

 

当初予定していた夜戦之月テント公演「二つ三つのイーハトーブ物語」第一部「堂々たるデク」は台風24号を避けて2日目の公演を中止していました。

※本日8日(月) 国立市矢川上公園が最終日です。

隅田公園山谷堀広場でテントをバラシ(解体)していた知り合い数名に軽い挨拶を済ませて、エコ茶会の会場(台東館)へと向かいました。

 

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隅田公園から台東館(東京都立産業貿易センター)までは徒歩で10分の距離、横断歩道を渡る途中で言問橋の向こう側にスカイツリーが見えたので、関係ないけどパシャ!

 

バッグ置き去り事件もあったけど台東館にはなんとか昼前に到着できました。

 

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エコ茶会の受付を済ませて、3年半ぶりに会えた主催者でもある森崎さんに挨拶して会場内のブース巡りへ GO!

 

途中で以前靑竈に来ていただいたお客さんに「もしかして」と声をかけていただき、飲んでいただいた包種茶がとても美味しかったと、嬉しい声を聞かせていただきました。

 

古今茶籍、新香醇、リリーの薔薇園、茶房茉莉花、茶清心、OTAKAYUKi、青蛾茶房、Tea Happiness、オーガニック・プーアール、China Tea 茶泉、ちょっぱ亭珠屋(高野茶園)、富士山まる茂茶園、茶心居、茶聖殿 TEA TALENT、台湾雑貨屋 フォルモサの日、交流広場で試飲をさせていただいているうちに時間は過ぎてしまい、残りの1時間はCraze4"T"Lab.での品茶をいただきました。

 

休憩なしの急ぎ足で廻った初めてのエコ茶会でしたが、セミナーやミニイベント、ワン&ツーコイン茶席を合わせると、交流広場を省いても1週間は必要な感じの盛り沢山な内容のイベントでした。

 

実行委員会とスタッフの皆様ありがとうございました。

また参加させていただけますよう、楽しみにしています。

 

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エコ茶会が終わって台東館を出ると徐々に雨脚が強まっていて、野戦之月の予定が無くなったので早めに WISE OWL HOSTELS TOKYO に着けると喜んで、八丁堀まで急ぎました。

 

完全に茶酔いの状態だったが、高山茶系を沢山飲んだせいか体も重くはないし頭はスッキリと冴え、歩く身体も少しふわついて上がり氣味の重心も心地よく感じた。

 

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5時に WISE OWL HOSTELS TOKYO に到着すると、台風で電車が運休になるので後のライブ企画は中止しましたと告げられる。

皆への挨拶は後にして、交差点の斜め向かいのファミリーマートへ、とぼとぼとビールと白ワインを買いに行く。

 

ビールを飲みながら玉井夕海さんと村田正樹のセッションを1曲と、玉井さんと大月ヒロ子さんとの話を少々聞いて東京湾ホエールズ1周年記念のイベントは幕を閉じたが、夜は帳が降りたばかりだった。

不破大輔さん、若林淳さんと少々話してサヨナラを言い、お茶を淹れながらお酒も飲んで玉井さんと大月さんと波多江崇行さんと一緒に夜を過ごした。

 

結局ホステルのラウンジでずっとお茶を淹れながらお酒も呑んでていて、ホステルの宿泊していたお客さん達にも飲んでいただいてるうちに昼前になったので、ホステルのスタッフに頼んで玉井さんを起こしてもらい、同じビルに隣接している「フクロウ」で昼餉をごちそうになった。

その後は玉井さんと人形町の小梅茶荘へ行った。

 

靑竈が京都から伊根に移ってから小梅茶荘がオープンしたての頃に行って以来だから9年ぶりかな、伊根に帰ってから気が付いたけど、茶葉を4種類6000円ほど購入していたらしい。

佛手の武夷正岩茶と台湾の佛手と凍頂を2種、酔っていたのか記憶が定かではないが悪くない選択だったと思う。

 

その後のことは、仕事を早めに終えた知り合いと有楽町で待ち合わせをしてからになります。

続きはそう長くないのですが、文章が割と苦手な上にいつもより少々長くなったので次回に続きます。

 

下の写真は「富士山まる茂茶園」さんの大寒茶、ホステルで淹れてみたけど1枚で30煎以上は出したような氣がする。

 

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