かずやん★ライブ

 白組のかずやんが伊根にやってきます。「かずやんのパサール海岸への波乗りツアー」の初日!

 

 かずやんとの出会いは数年前、かずやんが丹後にサーフィンに来た帰りに靑竈に立ち寄ってくれました。飲んでいただいたお茶がおいしかったのでと、茶葉もお買い上げいただきました。その後偶然、京都で彼のライブを見て気に入ってしまったのが始まりでした。

 

 今年の春に綾部で開催された「こどもまつり2015@あやべ」に靑竈も出店させていただいた時に久しぶりの再会。かずやんは前日にライブ出演をしていて、翌日もこどもまつりに参加されていました。

 

 かずやんの唄が聴きたいとお願いすると、まつりの終了時間が近づいたころ駐車場で軽バンのハッチを開けて腰掛け、数曲演奏してくれました。ビール付きの客席も用意していただき、静かで温かい唄を聴かせていただきました。客が二人の特別ライブでした。

 

 夏は花火の仕事でいそがしくしているかずやん、今回はツアーの日程に靑竈でライブが決定!来週になってしまいましたが、フライヤーも届いて後は楽しみに待つだけ?

 

 皆様お誘い合わせの上ご来場ください。すてきな夕べをお約束します♬

 

 日時■8月27日(木) @靑竈

 開場■18:00

 開演■18:30

 料金■1000円

 

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水汲み

 前回のブログから、なんと三ヶ月も経ってしまいました。深刻な水問題に直面して他のことが手つかずでしたが、最近は靑竈の水問題も少しだけ落ち着いてきました。

 春から色々あったし、台湾への茶葉の仕入れも無事に終えたし、あ〜ブログのネタは溜まっているのですが、まずは最近の出来事から。

 

 先日水汲みに行ってきました。まずは近所の妙円寺から少し海に向かったところの「蓮華水」から始まった水汲み。当日はよい天気で、車の中は窓を開けて走らないと暑いほどの気温でしたが、なんと電動の車窓が故障で開かないハプニング!でもしばらくして何故か解決して、初夏の風を味わいながらのドライブになりました。

 

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 次に向かったのは成相寺。途中で鯉が泳いでる池に注がれている水を汲んで、その先にあるお地蔵さん群のところの山水を飲んで、車で上れるのか?と思うほどの坂を上がって成相寺へ。本堂に向かって左手の龍の口から出ている「観音水」をいただきました。

 

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 次に向かったのは持ち帰りの手打ちうどんを売っている「hedi(へじ)屋」さん。うどんを汲んだ水で茹でて食べる予定でカセットコンロやざる、器など持って行きましたが、残念ながらうどん屋さんは臨時休業。一字観公園近くの「長命いっぷく水」を汲んで次へと向かいました。

 

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 網野町の「切畑の清水」を汲んで、久美浜町から但東町へと続く山道の途中を尉ヶ畑(じょうがはた)地区の奥山に流れる「奥山の清水」をいただきました。最後は与謝野町の出雲大社巌分詞(後藤神社)の「白雲の宮御神水」をいただいて、靑竈へと戻りました。

 

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 朝の八時に出発した水汲みでしたが、途中で少しゆっくりしたので、戻って来たのは六時過ぎ。一休みしてから汲んで来た水と前日に汲んで来た真名井神社の御水も含めて湯を沸かしお茶の試飲をしてみました。

 

 それぞれのお水は採取地で飲んでみましたが、飲んで一番美味しいと感じたのは「奥山の清水」で、この水はお茶に合わないとの予想でした。旨味をそれほど感じなかった「切畑の清水」と「白雲の宮御神水」が香りが立つかもとの予想でした。

 

 香りが引き立った(好きな)順位は「切畑の清水」、「白雲の宮御神水」、真名井の水、鯉の池の水、「蓮華水」、「長命いっぷく水」、「観音水」、「奥山の清水」の順でした。

 

 最近よく使っている「長命いっぷく水」ですが、このお水は一週間以上寝かかせると乳香などの甘い香りが引き立ちますが、香りが立ってくるのは遅めで、香りの余韻が長く続きます。他のお水もしばらく寝かせたら変化するのでしょうが、そのお話はまた今度。

 

 水汲みの長い一日に付き合っていただいた、橋さんと車に感謝!

 

 

 

 
 

 

春の萌

 前回のフキノトウに続いて丹後では、コゴミやタラの芽が芽吹いています。毎年この時期になると、いきいきと山を駆け回る友人から、たらの芽をいただきました。

 

 タラノキはウコギ科の落葉低木で、新芽がタラの芽です。幹の先端に伸びる頂芽を摘み取って食用にしますが、山菜にはそれぞれ摘み方があって、間違うと木を枯らしてしまったり、翌年から生えてこなかったりするので注意が必要です。

 山に入る時は、タラの芽に似たヤマウルシやマムシなどにも気をつけないといけないし、事故が起こったときに対処出来るよう準備して行きたいですね。

 

 今回いただいたタラの芽、手のひら程ある大きなものもありました。以前タラの芽は、旬の時期に少し食べられれば満足と思っていましたが、今回のタラの芽のおいしさには驚き!

 天ぷらにすると一つ一つの香りと味も違い、ほっくほくで脂が乗ってる。刺の多いタラの芽(オダラ)のおいしさにも驚き!ちょっと多いかなと思っていた天ぷらがあっという間になくなりました。

 

 美味しいものに出会ったり、今迄以上に美味しいと思えることはとても幸せ!お茶と同じですね。 沢山いただいたので、お隣さんにもおすそ分け。

 

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春の萌

 梅の花が咲いた伊根に、ほろ苦い香りが春の食欲をそそりはじめました。丹後の山奥からはふきのとうの季節をいただいています。これから山菜が次々に芽吹いてきますが、灰汁があるので摂り過ぎないように灰汁抜きしていただきます。

 蕗はバラ科フキ属の多年草で、平安時代には栽培がされていて、その時代の書物にも記録があるそうです。

 

 冷凍保存用にさっと湯がいたり、蕗味噌を作ったりしますが、灰汁の取り加減が難しいかな。蕗味噌は黒豆で作った自家製の三年熟成味噌を使って作りました。

 

 先日、初物のふきのとうで蕗味噌を作って烏龍茶のお茶請けにしてみましたが、蕗味噌を食べてからお茶を口に含むと、蕗の苦みが口に広がってその後もなかなか消えません。お茶と蕗味噌は合わないけど、お茶とお酒と蕗味噌はいけます!お試しください。

 

 

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2月14日

 バレンタインデーの起源にについては諸説ありますが、文献としては14世紀のジェフリー・チョウサーによる詩「バレンタインデーの季節になると鳥が恋人をつくる」が最古のものだとか。

 

 日本でのバレンタインデーとチョコレートの歴史は、製菓業界や流通業界による販売促進の為の普及が目的で、神戸モロゾフ製菓説、メリーチョコレートカムパニー&伊勢丹説、森永製菓説、ソニープラザ説などがあるらしいですね。

 

 チョコレートは江戸時代に輸入されその後「猪口齢糖」「貯古齢糖」「知古辣他」とよばれていたそうです。

 

 最近では「義理チョコ」「世話チョコ」「友チョコ」「本命チョコ」「逆チョコ」「マイチョコ」「部下チョコ」「ファミチョコ」「痛チョコ」「勝負チョコ」・・・もらったこと無いのがふえてますが、体調が崩れるほど大量に食べてしまうので、2年前から甘いお菓子はやめてます。

 

 バレンタインデーのスイーツというと、なんとなく洋風なイメージがありますが、紅茶や白毫茶(東方美人)なんかとも合いそうですね!
 2人で飲むなら10gあれば十分楽しめます。白毫茶10gなら30(茶葉)×10g+200(手数料)+120(定形外郵便)で620円〜。他には白毫茶(60/g円)、紅茶(40/g〜60/g円)、紅茶の品種は青心烏龍、金萱、鉄観音、翠玉を扱っています。自然栽培(無農薬・無肥料)の紅茶も扱っています。バレンタインデーやホワイトデーの追加アイテムにもいかがでしょうか。
 

 茶葉は1g〜販売していますが、お電話にてお好みの量をご注文いただけます。靑竈のウェブサイト・facebookページ・google+ページ・twitter・instagramからも注文できます。
 ご注文お待ちしています!

 

 

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