夏の服装

夏の服装といえば、日焼けを氣にしなければ肌の露出が多い服装が氣持ちいいですね。

伊根といえば先ず海のイメージがありますが、伊根の大部分が山地で伊根湾の舟屋群も山に囲まれています。

 

連日曇り空の冬とは違い青空が多い夏の伊根ですが、夏は虫達の活動も活発になりますね。

伊根といえば山地ですから鬱陶しい蚊や蛾も多く、アブやブヨや蜂(スズメバチ)もいます。

 

防虫対策は長袖、長ズボンで黒系の服や持ち物は避けるのがお勧めです。

黒は蜂が攻撃態勢に入った時に狙う色と言われています。理由は動物の急所が目や鼻の孔などが黒いからだとか。

香りも虫を刺激しますので香料の入った整髪料や化粧品や香水も避けた方が無難です。

 

このブログを書いている最中にキイロスズメバチが窓から入って来ました。

無視するのが良いとはいえ近寄られると「もうやめてー」と、動きがちなところをぐっと我慢、しばらく室内を飛び回って窓から出て行きました。

 

暑い日は海に飛び込むのが一番! 氣持ちいいですよ〜!

 

 

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喫茶店へ

 先週、大阪中崎町の雅楽茶さんと京都岡崎の亮茶房さんへお邪魔しました。

 

 雅楽茶さん亮茶房さん共に、本当にこの先に茶店があるのかと疑いながら入って行く感じで、通りすがりで見かける所にはありませんでしたし、雅楽茶さんへ向かう道は路地というよりももっと狭い感じでした。

私のスマホはwifiがないとネットに繋がらないので、連れのスマホのナビに頼ってたどり着きました。初めての中崎町は古い町並みや家屋が残っていて素敵でした。

 

 雅楽茶さんは当日2時からの営業でしたが、少し早めに入店させていただきました。水琴窟が静かに響く茶室は仄明るい感じで落ち着きます。こちらの時間の都合で足早に6種類のお茶を飲ませていただき凍頂烏龍茶を購入してお暇しましたが、丁寧にいろんな話を聞かせていただき好い時が過ごせました。また訪れたい素敵な喫茶店でした。

 

 亮茶房さんは中から話し声がかすかに聞こえたので戸を開けて中へ入ってみると「営業はしていませんが、まぁ上がって下さい」と受け入れていただきました。

 

 店主の竹内亮さんは元「清品茶房 茶通」の田島さんが師匠とのことで、初対面なのに、無礼にも勝手に安心してお茶がいただける氣になってしまっていました。

 

 高山茶や東方美人や初めて味わった紅韻を淹れていただいている内に氣がつけば、なんと今話題の台湾ウィスキー「KAVALAN」 とお茶を何杯もおかわりの催促中で、お茶とお酒は相性が良いとか、紅韻とウイスキーの相性がとても好いとか饒舌になっていて、氣がつけば一緒に美味しい中華のお店で数種類の餃子や自家製麺のタンメンやキャベツ炒めを食べながら紹興酒を楽しんでいました。

 

 岡崎の亮茶房は喫茶店ではなくサロンのような空間だったのでしょうか、亮さんの魅力と懐の深さにに酔いしれながら好い時を過ごさせていただきました。次回は予約をして訪れようとまた勝手に思っています。

 

 何時も思うことですが、一度や二度訪れただけではお茶屋さんの紹介はおろか語ることさえも私には本来的には出来ませんので、写真も撮りませんでしたが次回に続きます。

 

 素敵な喫茶の時間でした。 機会があれば「雅楽茶」「亮茶房」には是非よってみて下さい。

 

 

 

 

劇団どくんご★伊根公演

 劇団どくんご(以下どくんご)の「愛より早く2号」ツアーが始まっています。今年のツアーは昨年と同じ演目の改訂版で、今までは一年かけて全国を廻っていた形態を変えて、二年かけてより多くの場所を巡ってみたいと始められたそうです。

 

 どくんごは旅するテント劇団で、1983年に埼玉大学の衛生短大演劇研究会を母胎として発足して今に至ります。

 テント劇団とは聞き慣れない方も多いと思いますが、トラックにテント資材や舞台装置などを積み込んで、公演地にテントを使った舞台を作って芝居をして各地を廻ったりします。

 移動する車の運転からテントの設営、舞台作りや役者、宣伝や日々の食事作りまで全て自分たちで賄います。昨年は広島での公演を観ましたが、たしか6人での巡業だったように記憶しています。

 テントの設営や解体を手伝ったりして一緒にどくんご特製の食事を一緒にいただいたり、公演後にテントに残ってお酒をいただきながら話をしたりしたこともありました。

 

 テント芝居の特徴のひとつに客席があります。どんなお客さんが観ているかで芝居の雰囲気がガラッと変わることがあって、その違いを楽しむ為に何度も違う公演地へ足を運ぶ方もいたりします。

 どくんごの劇で印象的なことに、公演後に大人よりも子供達がとても楽しそうにしている姿を見かけます。

 どくんごの劇はストーリー展開が重視ではないので、小さい子供でも楽しんで観ることができます。

 大人と子供と一緒に楽しむ場所や遊びや機会はいろいろありますが、伊根公演では沢山の子供達に観せて欲しいと願っていますし、是非一緒に観て欲しいと思っています。

 高校生ぐらいなら自分で選んで観に行くことも出来るでしょうが、交通の便があまりよくない伊根町です。公演後は公共の交通機関も終了していますので、近所ではない場合帰る際には車が必要になります。

 

 テント芝居の公演後はお客さんからの差し入れの食べ物や飲み物をいただきながらの宴会(交流会)が待ち受けています。当日の劇の話をしたり各地での公演の話を聞いたりして楽しんでいただければ幸いです。こちらも是非ご参加下さい。

 それでは皆さん劇団どくんご★伊根公演でお会いしましょう!

 

 伊根公演の情報は靑竈のfacebookでもご覧になれます。

 伊根公演の前売り券は靑竈で扱っています。予約も靑竈(090-8528-3518)の方へお願いします。

 客席に限りがあり完売も予想されますので、早めの購入、予約をおすすめします。

 ※5月10日から一週間ほど台湾へお茶の仕入れに行きますので、この期間は連絡がとれません。

 

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大寒の水

 今日が2月3日で節分だと氣づいたのは、京丹後の峰山へ(原チャリで片道1時間)パスポートの更新に出かけた帰り道。

寒いのと道路に雪が残っていたので、今年初めてスーパーマーケットへ食品を買いに行った魚売り場。

いつもなら魚が並んでいる棚が真っ黒で目を疑ってしまったけど、黒い棚が恵方巻き用ののり巻きだと氣づくのにそう時間はかかりませんでした。

もちろんお惣菜コーナーにものり巻きが沢山あって、のり巻きがこんなに売れるイベントになったんかい?と少し驚きました。

ちなみに恵方巻きを食べる習慣が私にはありませんが。

 

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 今年に入って3回目の水汲みでしたが、世に言う大寒で、この時期に汲んだ水は数年経っても腐らないといいます。

 

 前回汲んだ水がいつもと違い、汲んでから5日経ってもお茶に使える様になってはくれず、半分諦めかけていましたが15日後にやっと変化が。

以前も2回(昨年と3年前)水の状態が変わってしまい半年ほど戻らなかったことがあったので、また悪夢をみてしまうのかと心配しましたが、多分この寒さで水も冬眠していたということにしておきます。

 

 前回のブログ更新からまたしても久々の更新で、今年初。

 もうすぐ立春ですが、皆様今年も靑竈をどうぞよろしくお願いします。

 

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日の出とお茶

 関東では明治8年以降初めて11月の積雪が観測されたらしい。伊根も寒くなって来ましたが軽い防寒で済む程度の冷込みで、小春日和がつづいています。

 この時期の朝日は心地好い暖かさで、朝日を浴びながらお茶を飲むのもおすすめです。

 靑竈の営業時間は10:00〜19:00ですが、時間外での営業も承っています。

 明け方から夜更けまで、ご予約をくだされば営業させていただいています。

 靑竈で日の出のお茶をお楽しみ下さい。

 きっと素敵な時を過ごしていただけると想います。

 

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